はじめてさんの基本

スワッグとは?

スワッグとは、ドイツ語で「壁飾り」を意味します。

スワッグの素材として使われるお花や植物は、ドライフラワー、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーなどが多いのですが、近ごろでは生花を素材に選び、ドライフラワーへと変化してゆく過程を楽しみたいという女性も増えてきました。

スワッグは、リースと同じように、壁やドアなどに飾るオシャレなインテリアなのですが、リースとは違って、ブーケや花束のようなかたちをしていますので、大切な人への贈り物やお祝いのギフトにもピッタリなアイテムです。


スターターキット

花材一式に剪定ばさみと麻紐がついた、初めての方向けのスターターキット。
こちらのキット一つで、スワッグ作りの1歩目を踏み出すことができます。
花材・麻紐のみのセットもご用意しております。


はじめに揃える
基本の材料と道具

  1. 1. ユーカリ グアムナッツ
  2. 2. ユーカリ 丸葉
  3. 3. ユーカリ ポポラス
  4. 4. ユーカリ ベイビーブルー
  1. 1.剪定バサミ
  2. 2.麻紐
  3. 3.好きなリボン又は紐
*種類は時期によって変わる場合がございます。

スワッグ作りの
基本の流れ

麻紐で縛る
リボンで結ぶ
部屋に飾る

作り方の手順

手順1

【下処理】完成形をイメージし、短くなりすぎないようにカットします。

Point!


手順2

【束ねる】束ねる際に手で持つあたりまでの葉や小枝を取り除きます。なるべく茎がデコボコしないように処理します。

Point!最後に紐で結ぶので、長さは完成形をイメージし、カットしすぎないように注意!


手順3

【束ねる】全体のシルエットをとらえるように、長い茎の花材を軸に束ねます。

Point!手で持つ位置は必ず固定させて。形を崩さず作る。


手順4

他の花材を重ねていきます。それぞれ綺麗に見える向きや配置を考えながら束ねます。


手順5

残りの短い花材も束ねていきます。

Point!結束部分がさみしくならないように短めの花材でボリュームを出すと◎。


手順6

【仕上げ】麻ひもで手で持っていたところを固結びします。位置がずれないように注意。

Point!また茎が折れないようにしっかりと締めます。


手順7

茎を切り揃えます。


手順8

最後に好きなリボンや紐を結び、完成です!



ドライフラワーとスワッグの楽しみ方

部屋に飾る ♯01

スワッグの飾り方は、お部屋の壁や玄関などのドアに吊るして飾るのが定番となっていますが、アイディア次第で、お花のある暮らしをより充実させることができます。
スワッグの飾り方には正解がありません。飾り方事例を参考に、自分らしいスワッグの飾り方を見つけて、ドライフラワーのある日常を思いっきり楽しんでみませんか。

季節を楽しむ ♯02

一年を通して常に変わる旬の花材、スワッグに取り入れて飾ることで、四季を彩る季節の変化をより身近に感じることが出来ます。また、クリスマスやお正月、新生活のお祝いや母の日などのイベント行事にも取り入れられる季節の植物。その時期ならではの花材や色合いのドライフラワーやスワッグを飾り、一年の大切な節目に少し目を向けた暮らしをしてみませんか。

香りを楽しむ ♯03

ドライフラワーになっても種類によっては生花のように香りを楽しめる花や植物がたくさんあります。例えばユーカリ、アロマオイルにも使われるほど香り豊かなユーカリは特に香りの持続性も高いため、お部屋に飾っても長い間すっきりとした香りが続きます。
この他にも王道のラベンダーやバラ、そしてローズマリーのようなハーブ系、そしてドライオレンジやシナモンスティックなどのフルーツやスパイスもドライになっても香りを楽しめます。